Yearly Archives: 2016

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左手を聴く

バイエルのような簡単な二声の曲をゆっくり弾きながら、左手のパートをハミングで歌ってみましょう。

いつもメロディーばかりを追いかけて聴いてる耳では結構難しく感じるかもしれませんが、良い音感訓練になりますよ。 […]

2016-08-24|ブログ|

連弾は初見の練習としても最適

連弾は初見の練習としても、とても良い教材になります。

あらかじめ練習せずに先生といきなり合わせてみる事で、譜読みと音楽的表現の両方の瞬発力を鍛える事ができるのです。

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2016-08-18|ブログ|

音感レッスンは短期集中が効果的

今日の音感レッスン。

今月の半ばに入会されたばかりの生徒さん。しかし既に5回目の音感レッスンです。

今日は音感レッスンで磨いた調和感覚をピアノの演奏に反映させる、という所までできました。

レッスンの間隔が非常に短いために変化の度合いが目覚ましいです!

やはり音感レッスンは短期集中が効果的のようです。 […]

2016-07-28|ブログ|

先ずは感覚のトレーニング

音感レッスンをしていて、とても興味深いと思うのは、女性は感覚的に分かろうとする人が多いけれど、男性の場合は理論的に、理屈で理解しようとする傾向が強いという事です。

理屈も勿論、とても大切なのですが、感覚の訓練なので、

「あまり考えないで、感覚で探って音を感じて下さい」

といつも言っています。

逆に、感覚で分かった後に理論的な裏付けがあると強いです。

 

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2016-07-13|未分類|

和音聴音について

和音聴音の事を「和音当て」というのは本質的に間違っています。

和音は当てるものではなく、聴けば分かるものだからです。

ちょうど咲いてる花を見れば何色か分かるのと同じです。

過酷なまで沢山の和音を増やすよりも、「CEG」を聴けば、「CEG」と感じる耳を育てる事が大切です。

 

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2016-06-09|ブログ|

和声感のあるメロディー

Cメジャーの和音に合わせて歌う「ドレミ」と、Amの和音に合わせて歌う「ドレミ」は微妙に音程が違います。

メロディーもコードに合わせて歌う事で、和声的色彩を帯びるようになります。 […]

2016-05-10|ブログ|

時間内であればレッスン内容は自由です

昨日のレッスン。合唱やオルガンを勉強されている方。音感レッスンの後、ある曲の装飾音が何ヵ所か上手く弾けないとうことでなので、後半はピアノレッスンに。

自然な手のポジションと手首の使い方、タッチのコツと指先への意識や黒鍵と白鍵の組合せの違い等々色々アドバイスすると、

「凄い!弾ける!」

と、とても喜んでくださいました。

テクニックって、ほんのちょっとした事なんですよね。僕自身 […]

2016-01-15|ブログ|

コード奏法

今日は、体験レッスンの方がいらっしゃいました。40代男性の方で、珍しく音感レッスン希望ではなく、ピアノのコード奏法ができるようになりたいということでネットで調べて来たそうです。

いろいろ本や楽譜を買って自分なりに頑張って練習してみたけど、自己流でやるには限界感じたのだとか。

コード奏法の基本と練習方法を教えて一緒にやってみると、全くの初心者にも関わらず、こちらが思ったよりもずっと早く基 […]

2016-01-13|ブログ|