慎純(しんじゅん)

慎純

沖縄県糸満市出身。フルネームは 「たましろ しんじゅん」と言いますが、「しんじゅん」と言う珍しい名前が気に入っていますので、「慎純さん」「慎純先生」と呼んで下さると嬉しいです。

音楽との出会い

小学生3年生の頃からピアノを習い始めました。でも教室に通う前からいたずら弾きして色々弾いていた記憶があります。最初に手解きして下さった先生は、あまり煩いことは仰らず、好きな曲を楽しく自由に弾かせてもらえました。それが後々とても良かったように思います。

その後、音大進学を目指し専門の先生について勉強していた時期もありましたが、ある時から方向転換。受験のためのレッスンではなく、純粋にレベルアップのためのに切り替えました。

作曲家でもある惣慶長茂先生に師事し、現代ピアノ奏法の基本を徹底的に教えて頂きました。それまで自分の奏法にいつも疑問を持ち、「もっと楽で合理的な弾き方があるはず」と奏法に関する本を色々読み漁り研究していましたが、惣慶先生に教わることで奏法に関する数々の悩みが解決し、しかもテクニックと音楽表現は一体であるということを知りました。

どんなに音楽を豊かに表現をしたいと思っていても、テクニックが間違ったことをしていてははそれは難しいのです。それとは逆に、合理的なテクニックの中から自然な音楽表現が生まれることを知ったのでした。

惣慶先生は音楽家としてだけではなく、人間的にも素晴らしい方で「このような大人になりたい」と初めて思った先生でもありました。

分離唱との出会い

57b303cc99efc70f3b4d19c044d36babピアノを教えながら勉強を続けていましたが、2002年のある日、ふと立ち寄った楽器店で「耳をひらいて心まで 分離唱のすすめ」という本に偶然出会いました。

分離唱とは?

読めば読むほど、この分離唱という音感教育に興味が増し、上京を決意。約10年間、分離唱と音感合唱のレッスンをじっくり勉強させて頂きました。

分離唱のレッスンでは常に「ハーモニーをよく味わいながら自然に演奏すること」を徹底的に身につけさせて頂いたように思います。そして連弾や合唱のレッスンを通して、「聴き合う」ということの本当の意味と楽しさを初めて知り、徐々に自分の耳がひらいてゆくのを実感致しました。

2011年9月、ハーモニング・ミュージックスクールの講師として就任。

分離唱に加え、純正律を取り入れ、独自の音感レッスン「玉城式音感トレーニング」を編み出し、アマチュアからプロの音楽家まで幅広く指導をおこなっています。

生徒さんたちのレッスンを通して僕自身も様々な刺激を受け触発されることも多く、レッスン内容も日々進化しつつあります。共に音楽を学ぶ楽しさを味わわせて頂く幸せな日々を過ごしております。

 

ヤマカミヒトミ

12314960_1656007944677223_1257482786_oalto/soprano sax、flute、piano、作編曲

立教大学在学中よりジャンプブルースバンド「世田谷ジャンボリー」でライブ活動をはじめる。その後「カセットコンロス」のメンバーとして、2000年を徳間ジャパンよりデビュー。アルバム4枚をリリース。

2005年より、日本を代表するボサノバシンガー「小野リサ」のツアーバンドに参加。全国ツアーをはじめ、アジア各国へのツアー・世界各地のジャズフェスティバルに出演。

BE THE VOICEの和田純子、モダーン今夜の永山マキ、ピアニスト宮嶋みぎわとのユニット「Lynn」にて2008年、アルバム「GIRL TALK」リリース。

2014年、「Withness」、2015年「As we are」と二枚のソロアルバムを自身のレーベル「nu music」よりリリース。ブラジル音楽やジャズをベースにした柔らかく暖かみのある音世界が表現されている。

由紀さおり・宮沢和史・久保田利伸・Ann Sally・saigenji・ハナレグミ・手嶌葵・高木正勝・イドンゴンなど、他アーティストのレコーディング参加、ライブサポートも多数。

ジャンルを問わず“うた”を大切にした音楽を奏でつづけている。

 

望月裕央 (カウンターテナー)

mochizuki洗足学園大学音楽学部声楽科卒業。同大学付属合唱音楽研究所修了。「ヴォーカルアンサンブル カペラ」「ももたらう」「セルペンティス」の創立メンバー。

現在、演奏活動及び合唱指導者として幅広く活躍している。フォンスフローリス古楽院講師。

入会金なしの日程限定ヴォイトレ・グループレッスンコースあります。開催時は、トップページお知らせ欄にて告知いたします。

 

 

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