このページは生徒さんインタビューシリーズ。第1回目はK音楽大学卒のSさんにお越しいただきました。Sさん、どうぞよろしくお願いします。


まず、Sさんがこの教室を選んだきっかけは何ですか?

最初に分離唱の本をを読んだんです。妹が趣味でチェロを習っていまして、チェロの先生は分離唱をやってた訳じゃないみたいですけど、「この本読んでみたら」と薦められたんです。それで私も読んでみて、興味を持ったんです。

Sさんは途中から音感レッスンより、ピアノ奏法のレッスンがメインになって来ましたね。

私の場合は特殊で、スキル、奏法、そういうものを求めているから、慎純先生が分離唱をやっていなくても、ピアノ奏法を教える先生だと知っているだけでも来たと思う。自分の奏法の悩みを相談してちゃんと聞いてくれてアドバイスしてくれて、解決してくれる先生。

他のピアノの先生のレッスンに行くと、「ここはあなた、ああしてこうして」って言われるけれど、それは、解釈っていうか…。

今日のレッスンみたいな質問は他のピアノの先生には聞けないんです。唯一、今世界で私が知ってる中で聞けるのは慎純先生しかいない。それと、慎純先生の良さはまず聞いてくださるの。受け止めてくれるっていうか。

他の先生には、質問したことないんですか?

あ、だから、例えば何か奏法の本を読んでて、先生に持って行って「ちょっと、こんな本があるんですけれど」って質問しても、別にけんもほろろという訳ではないけれど、関心を示さないし、「そんな難しいことを…」みたいな。ちょっと面倒臭そうな感じ。

私が疑問に思っていることをある意味カウンセラーとして受け止めないというか、それにそこまで奏法について体系だってないんですよ。どの先生も。ご自分の中ではある程度あるんでしょうけれど、「この場合はこうすんのよ」で終わっちゃう。でも、原理は教えてもらえないから、

一番聞きたいところですよね。

そうそう、そうなんです。でも、慎純先生だったら質問を聞いて下さって、誠実に返ってくるというのが私は嬉しい。だから、私のニーズにすごく合ってる。

私は2週間に1度のレッスンで自分のたまっていた質問をもれなく慎純先生に聞きたいなっていうのが私の心境。それで、なにしかしら、そこで答えが出ると、スッとするの。

具体的な奏法というのは、わかりやすい言葉で伝えるのがなかなか難しいですもんね。

はい。でも楽器って身体を使うものじゃないですか。そうするとスキルがいるんですよ。合理的な論理。それをね、意外とみんな分からないで苦戦している。それで自己流でやっている。

なるほど。ところで、もしこの教室を誰かに紹介するとしたら、どういう人にお勧めしたいですか?

音を変えたい人。倍音が豊かに出るような美しい響きを求めている人。倍音が出るようなタッチ、弾き方ってこと自体も一般的にはあまり言われないですよね。
その人が何を求めているかって千差万別だとは思うけれど、そういうものを求めている人慎純先生のレッスンをお勧めしたいです。

ありがとうございました。

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