お知らせ

    ようこそ、ハーモニング・ミュージックスクールのHPへ

    こんにちは。ハーモニングミュージックスクール講師の慎純(しんじゅん)です。このサイトを御覧いただき感謝致します。

    私は音楽を始めた子供の頃から、「音楽はとても美しいもので、それは人の心を癒し、清め、高めてくれるもの」と信じて来ました。音楽を勉強するということは、すなわち自分の心も成長させることになるのだと。

    音楽という字は「音を楽しむ」と書きますが、音楽を勉強している人たちの中には少なからず「音が苦」となっている人も残念ながらいるのです。もちろん努力をすることは大切ですが、それはいつも音楽的感動と充実感を伴って然るべきだと思うのです。

    当スクールでは独自の音感レッスン「玉城式音感トレーニング」やピアノ奏法メソッドにより、音楽を志す人のレベルアップと、今まで知らなかった音楽の真の喜びに目覚めるためのお手伝いをさせていただきたいと思っております。

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    >> ハーモニング・ミュージックスクールの特徴とは?

    絶対音感から「全体音感」へ

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    音感というと「絶対音感」が一般的に想起されますが、当スクールにおいては絶対音感よりも「全体音感」を重要視しています。

    全体音感とは、【絶対音感 + 相対音感 + ハーモニー音感】という、実際に役立つバランスのとれた音感のこと。一般的に、絶対音感は万能な音感のようにも思われていますが、付き方によっては、相対音感の邪魔をしてしまう場合もあります。(移調が苦手など)

    ですから、音感は、絶対音感と相対音感をバランスよく訓練することが大切です。

    小さいお子様の場合は、ハーモニー感覚を養う訓練の中で、絶対音感と相対音感を統合した音感が身に付きますが、大人であろうとも、訓練によってそれに近い音感を身につけられるようになります。

    生徒さんの声・成果(一部抜粋)

    玉城式音感トレーニング

    • 指揮者のように音楽のすみずみまで聴こえるようになった。
    • 合唱が純正律的にハモれるようになり、ハーモニーが劇的に美しくなった。
    • 周りがビックリするほど、歌が上手になった。
    • 単旋律のメロディにもハーモニーを感じるようになり即興でコード付けができるようになった。(※ 成果には個人差があります)

    音感&ピアノレッスン

    • 楽器での微細な音程がよくなった。単音を吹いているのにハーモニーを感じる(コードを鳴らしているように感じる)と共演者に言われた。(サックス・フルート奏者 / スタジオミュージシャン)
    • ジャズピアノのアドリブで音数が多すぎてガチャガチャしていると言われていたのが、ハーモニーを聴くようになってから自然にバランスのとれた音数になり、一緒にセッションしている楽器の音も以前よりよく聴こえるようになった。(高校音楽教諭)
    • 作品に透明感が出てきた。音楽の聴き方が今までとまるで変わった。(サウンドクリエーター)
    • コーラスやオーケストラの曲を聴いても、メロディーの音しか聞き取れなかったのに、メロディ以外の全体の音も自然と聴こえるようになった。(ヴォーカリスト)